

ご挨拶
はじめまして。
やまかぜ社会保険労務士事務所の五十嵐です。
障害年金や障害福祉分野に関するご相談を中心に、丁寧で分かりやすい対応を心がけています。
初めてのご相談でも安心してお話しいただけるよう、一つひとつ丁寧にご説明いたします。
経歴
埼玉県職員として37年間勤務。養護学校(現・特別支援学校)での事務職員を皮切りに、障害福祉サービス事業所の監査・指定・運営支援・苦情対応、施設整備、介護保険事業所の指定など、福祉関連業務を13年間経験。
令和6年、社会保険労務士試験に合格。その後も企業の障害者雇用現場において管理者として1年間、障害者支援に携わる。
令和8年4月、やまかぜ社会保険労務士事務所を開業。
取扱業務
- 障害年金相談
- 福祉事業所監査対応
- 処遇改善加算取得支援
- 障害者雇用支援
- 成年後見に関するご相談
- その他、障害福祉・労務に関するご相談
開業にあたっての想い
障害福祉との出会いは、養護学校(現・特別支援学校)の事務職員として勤務したことがきっかけでした。教員の方々が障害のある子どもたちを懸命に支える姿を見て、「自分も間接的な形で障害のある方を支援できないか」と思ったのが原点です。
その後、県行政の中で福祉分野に深く携わる中で、障害のあるお子さんをもつ親御さんが「自分たちが亡き後、この子はどう生きていけるのだろう」という切実な思いを抱えていることを知りました。
福祉とは無縁だった自分が、公務員生活の後半に福祉の仕事と深く関わるようになったのは、何かの縁だと感じています。
社会保険労務士として社会に貢献できることを考えたとき、「障害のある方々が安心して生活できるようお手伝いをする」というミッションが定まりました。
一人ひとりのお悩みに、丁寧に向き合ってまいります。